2007年02月15日

Windows Me の再インストール時に困った不明のデバイスの問題

前のクリーンインストールで生じた"不明のデバイス"(PCI Universal Serial Bus)は、やはり USB2.0 用のデバイスでした。

それで、前の前のバックアップを見ると、"usb2.inf" というファイルがあって、中に "For Windows 2000 and Windows XP" って書いてある…。それで、OS が違うためでしょうか、"Intel PCI to USB Enhanced Host Controller" という名前だけの情報が選ばれていたようでした。いやはや、自分で入れたはずなのに、まったく思い出せません。

それで、インストールする Intel(R) Chipset Software Installation Utility (INFユーティリティ)(ver.5.0.2)"infinst_autol.exe" を解凍してみたところ、"USB2NDRV.INF" というファイルの Me 用があったのですが、これが標準ではインストールされません。バージョンによっては "-USB" というスイッチを付けて実行すれば良いようなのですが、途中からスイッチが削除されていて、最新のバージョンではこのファイル自体が削除されています(98用は残っていたりします)。しかも、これもまた名前だけの、黄色い"?"を消すためのドライバ情報でした。

どうせプリンタとの兼ね合いで USB2.0 は使えないのと、"不明なデバイス"があるのは気持ち悪いのと、前の"usb2.inf"より新しかったのとで、先に"USB2NDRV.INF"などを取り出しておき、"ドライバの更新"からこれを選ぶことにしました。今は"Intel(R) 82801DB/DBM USB2 Enhanced Host Controller - 24CD"という名前になっております。チップセットの名前と一致したので、これでいきます。
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2006年11月19日

少しでも速く

"Meを極限まで安定化させるスレ"や、
"WinMeを極限まで安定させるぺージ" 、
"WindowsMeと快適に暮らす方法"などを見ますと、
win.ini や system.ini を変更する方法などが書いてありますし、
探せば"タスク"や"PCHealth""システムの復元"を外すなど、
すさまじい方法がありますけれど、
Me 単体での性能を追い求めても意味がないと思いますし、
やはり使いやすさも必要なので、、
私にとって有益なものだけをやっています。
それらを書いておきます。

スタートアップの項目を削除
まあ、私の環境ではアプリやドライバのインストールおよびアンインストール直後以外では元々ありませんが。

「スタート」メニューの整理。
いらないショートカットは消します。

タスクバーのアイコンを消す。
「画面」やビデオドライバについては、前に書いたとおりです。
サウンドチップはマザーボードに載っているもので、
メーカー?は、SoundMax というのですが、これもタスクバーからアイコンを消します。
"コントロールパネル"→"SoundMax" から "SoundMaxをタスクバーに表示" のチェックを外すだけです。
"ボリュームコントロール"は
"コントロールパネル"→"サウンドとマルチメディア" から "サウンド"→"ボリューム コントロールをタスクバーに表示する"
"電源"は
"コントロールパネル"→"電源の管理" から "詳細設定"→"アイコンをタスクバーに常に表示する"
のチェックを外せば消えます。
時計は "設定"→"タスクバーと「スタート」メニュー" から消せますが時計を見ることは多いため、残してあります。

音を鳴らさない。
"コントロールパネル"→"サウンドとマルチメディア" から "サウンド設定" を "サウンドなし"
必要のないときはスピーカーの電源をオフにしているもので。

自動アップデートを手動にする。
"コントロールパネル"→"自動アップデート" から設定します。
Meのサポートは終了してしまったのですから(泣)必要ありません。

タスクスケジューラの停止。
"コントロールパネル"→"タスク" のメニューバーにある "詳細設定"→"タスクスケジューラの停止"
msconfig などで根本的に起動しないようにも出来ますが、とりあえずこれだけにしておきます。

拡張子別に開くファイルの整理
"コントロールパネル"→"フォルダオプション" の "ファイルの種類" から、
Microsoft Agent Character File 3つ
Windows ムービー メーカー プロジェクト
など、使わないものを消します。

"画面" から "Web"→"Active DesktopにWebコンテンツを表示" のチェックを外す。

スクリーンセーバーはなし。

Windows ムービー メーカー の削除
正式な削除方法がわからなかったので、
レジストリ内で 「moviemk」「Movie Maker」「MovieMaker」を検索して削除、
スタートメニュー内のショートカット
ファイル C:\WINDOWS\INF\MOVIEMK.INF
フォルダ C:\Program Files\Movie Maker
を削除しました。

Windows Millennium Edition プレビューの削除
フォルダ C:\WINDOWS\Application Data\Microsoft\INTRO\
を削除しました。
(インストールしたフォルダによって、C:\ 及び C:\WINDOWS は変わります。)

C:\WINDOWS\SendTo から、必要のないものを削除。
ファイルを右クリックして、「送る」から選択できる項目です。

システムフォルダ内の必要のない壁紙や音楽などを削除。

「新規作成」で必要のないものを削除。
少々面倒です。環境設定ソフトを使ったほうが良いかもしれません。
レジストリの HKEY_CLASSES_ROOT から、拡張子ごとの ShellNew を丹念に検索して削除、
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Discardable\PostSetup\ShellNew
から、必要のないものを削除します。
また、最初の雛型が入っている C:\WINDOWS\ShellNew からも削除します。
本当は、ショートカットの新規作成も消したいのですが、どうすれば良いのかわからりません。

スタートメニューの検索の項目を削除HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\explorer\FindExtensions\Static\WabFind 人(&P)...
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\explorer\FindExtensions\Static\WebSearch インターネット(&I)
使わないので。

CDの挿入の自動通知をしない

各アプリの自動更新を「しない」「手動」に設定。
Office関連、MediaPlayer、RealPlayer、AdobeReader など、必要もないのに勝手にネット接続する機能がついているソフトがやたらと多いです。こういった、インストールしたアプリそれぞれの設定のほうが大切だったりします。変えられないものもありますが。

レジストリの掃除
時々やっています。

レジストリの最適化
履歴などを掃除した後で、
scanreg /fix
scanreg /opt
を実行します。
/fix は無駄なレジストリキーの削除とエラー修復で、再起動が必要です。
/opt は最適化を行います。
記事によって順序が違うため、無駄があると思いますがおまじないも込めて /opt → /fix → /opt とやっています。

デフラグ
たまにやっています。

もう少しやっていると思いますが、まあこんなところです。 
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2006年11月17日

Adobe Reader 6.0

MMC や UDF の仕様書は .pdf 形式で配布されているため、これを表示できるビューアは必須です。
現在使っているのは、公式の Adobe Reader 6 で、Windows Me 用の最終バージョンです。Windwos Me の再セットアップに伴い、これをインストールしました。

前にダウンロードしておいた AdbeRdr60_jpn.exe からインストールしようとしたところ、ネット接続を要求されましたので、別に落としておいた AdbeRdr60_jpn_full.exe からインストールしました。このサイトから落とせるバージョンは未だ 6.0.1 でして、これに 6.0.2、6.0.3、6.0.4、6.0.5 と順にパッチを当てねばならず、少々面倒です。Installer フォルダには .msi ファイルが5つも置かれるし、「アプリケーションの追加と削除」にはやはり5つとも並ぶし、まとめてほしいなあ。

このとき、Windowsフォルダ内に作られる Cache フォルダは、Adobe の一時展開フォルダだと思われるため、削除しました。他にもシステムのあちこちにフォルダやファイルを撒き散らすのが困りものです。

パッチのダウンロード元
http://www.adobe.com/jp/support/downloads/acrwin.html

この Adobe Reader 6 は起動が非常に遅いです。ただプラグインを少なくすることで多少速くなります。
メニューバーの「ヘルプ」→「Adobe プラグインについて」
から情報を見ながら、
インストールしたフォルダ\Adobe\Acrobat 6.0\Reader\plug_ins\
フォルダから不要なプラグインのファイルを移動するなり削除します。私の場合、残したのは検索用の
Search.api
Search.JPN
のみ。MMC の仕様書を読むだけならばこれで十分です。My Documents に eBook フォルダも作られなくなります。

…代わりになるフリーソフトを探してみようかなあ。
追記。
ラベル:Acrobat Reader
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2006年11月15日

Windows Update

今回のMe再セットアップでは、次の環境で WindowsUpdate を実行しました。

Microsoft Windows Me
Internet Explorer 5.5 SP2
Outlook Express 5.5 SP2
DirectX9.0c August 2006
Windows Media Player 9.0
Flash Player 8,0,24,0

その結果、都合4回 WindowsUpdate を行い、それでも足りないものを手動でアップデートしました。


他と別にインストールが必要なため、最初にインストールしたもの
名称文書番号?DL元(注1)備考
Windows Me システムの復元の修正プログラム 290700   290700usam.exe (英語版) 日本語版は 290700.exe


次にまとめてインストールしたもの
名称文書番号?DL元(注1)備考
812709 : セキュリティ問題の修正プログラム (Windows Me) 812709 MS03-006 812709.exe  
811630 : 重要な更新 (Windows Me) 811630  811630_ME.exe 
セキュリティ問題の修正プログラム - 2001 年 4 月 2 日 293818? MS01-017 crlupd.exe IE6では
必要なし
セキュリティ問題の修正プログラム - 2002 年 2 月 14 日 (Internet Explorer 5.5) 318089 MS02-009 vbs55mjp.exe IEによって
異なる
Q323255 : セキュリティ問題の修正プログラム 323255 MS02-055 323255_ME.EXE  
Q323172 : セキュリティ問題の修正プログラム 323172 MS02-048 323172_ME.EXE  
Q329115 : セキュリティ問題の修正プログラム 329115 MS02-050 329115_ME.EXE  
Q329048 : セキュリティ問題の修正プログラム 329048 MS02-054 329048.EXE  
Q329414 : セキュリティ問題の修正プログラム (MDAC 2.5) 329414 MS02-065 q329414_mdacall_x86.exe 
816093 : セキュリティ問題の修正プログラム - Microsoft virtual machine (Microsoft VM) 816093 MS03-011 msjavwu.exe 
823559 : Microsoft Windows 用セキュリティ問題の修正プログラム 823559 MS03-023 823559JPNM.EXE 
Windows Media Player スクリプト コマンドの重要な更新 (KB828026) 828026  WindowsMedia-KB828026-x86-JPN.exe WMP
6.4 7.1
8.01 9
Microsoft GDI+ 検出ツール (KB873374) 873374   873374_jpn.exe  
Windows Me 用セキュリティ更新プログラム (KB891781) 891781 MS05-013 IE-KB891781-Windows-98-ME-x86-JPN.exe 
Windows Me 用セキュリティ更新プログラム (KB891711) 891711 MS05-002 WindowsME-KB891711-v2-JPN.EXE 
Windows Me 用セキュリティ更新プログラム (KB888113) 888113MS05-015 888113JPNM.EXE 
Windows Me 用セキュリティ更新プログラム (KB896358) 896358MS05-026 WindowsME-KB896358-JPN.EXE 
Outlook Express 5.5 SP2 用累積的なセキュリティ更新プログラム (KB823353) 823353 MS04-018 IE5.5sp2-KB823353-x86-JPN.exe IE5.5SP2
DirectX 9 用セキュリティ更新プログラム (KB904706) 904706 MS05-050 WindowsME.Windows98SE-KB904706-DX9-x86-JPN.exeDXによって異なる
Windows Me 用セキュリティ更新プログラム (KB908519) 908519 MS06-002 WindowsME-KB908519-JPN.EXE 
Windows 98 および Windows Me 用 Windows Media Player 9 のセキュリティ更新プログラム (KB917734) 917734 MS06-024 WindowsMedia9-KB917734-Win9x-x86-JPN.exeWMP
Windows Millennium Edition 用セキュリティ更新プログラム (KB918547) 918547 MS06-026 WindowsME-KB918547-JPN.exe 


1度目に入れたはずなのに入っていなくて、再度インストールしたもの(注2)
名称文書番号?DL元(注1)備考
814078 : セキュリティ問題の修正プログラム (Microsoft Jscript Version 5.5、Windows 98、Windows Millennium Edition、Windows NT 4.0) 814078 MS03-008 js55mjp.exe IEによって
異なる
Windows Millennium 用セキュリティ更新プログラム (KB917344) 917344 MS06-023 Windows9X-KB917344-x86-jpn.Exe 


上とは別にインストールしたもの
名称文書番号?DL元(注1)備考
Windows Me ユニバーサル プラグ アンド プレイの修正プログラム(注3) 311311MS01-054 311311JPNM.EXE  


今回 (2006/11/01) の WindowsUpdate ではインストールされず、手動でインストールしたもの(注4)
名称文書番号?DL元(注1)備考
Windows 用 IME 2000 郵便番号辞書 (2003 年 11 月) (KB832160) 832160  ZP70UPDW.EXE  
ADODB.stream 用重要な更新プログラム (KB870669) 870669  Windows-KB870669-x86-ENU.exe  
JView Profiler 用セキュリティ更新プログラム (KB903235) 903235MS05-037 IE-KB903235-x86-JPN.exe  
Internet Explorer 5.5 Service Pack 2 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB905915) 905915MS05-054 IE5.5sp2-KB905915-WindowsME-x86-JPN.exe  


注1
ファイル名は、主に Windows Update Catalog で落としたときの名称です。
ページから落とすと、ファイル名が異なる場合があります。(_ME ではなく _JPNM (japanese me の略?) など)
リンクが付いているものは、ダウンロードできるページに飛びます。 他は大抵 Windows Update Catalog で落とせると思いますが、 既に直リンクでしか落とせないものもあります(832160や905915など)。 一度 WindowsUpdate でインストールしたものであれば、 Windows フォルダ内の Windows Update.log をメモ帳などで開いて探せば、 直リンクアドレスが見つかります(現在でも有効かどうかわかりませんが)。 その場合、ファイル名に16進数40桁の番号が付いています(付けたまま落とします)。 WindowsUpdate でのインストール後に Temporary Internet Files に残るファイルも同じです。 何の番号でしょうか? ログファイルなんて消してしまった方は、 2ちゃんねるの"Meを極限まで安定化させるスレ"あたりを起点に探してみてください。

注2
この2つは WindowsUpdate のリストに最初から入っていて、 他のと一緒にインストールしましたが、 再起動後、WindowsUpdate にアクセスしてみると 二たび出てきて、結局2回インストールした次第です。 その後、出てこなくなりました。
そこで、パッチに "/c /t:解凍先" のスイッチをつけて展開するなどして調べてみました。
814078 と 917344 は共に jscript.dll を置き換えるものです。 814078 では、IE のバージョンによって当てるパッチが異なります。 IE5.5なら js55mjp.exe で dll のバージョンは 5.5.0.8513、 IE6なら js56mjp.exe で dll のバージョンは 5.6.0.8513 です。 それを WindowsUpdate が判断してくれます。 しかし、最終期に出た 917344 には IE6 用しかなく、dll のバージョンは 5.6.0.8831、 IE5.5 でも強引に IE6 用のパッチを当てます。 このため齟齬が生じたと思われます。 結局、私の Me には 917344 のパッチが入っており、 見かけは IE5.5 なのに一部の機能が IE6 といういびつな構成になっております(他にもありそうです)。

注3
Windows Me では、ユニバーサルプラグアンドプレイ(UPnP)は 選択しないとインストールされませんし、入れていませんが、一応入れておいたほうがいいかなあと思いまして。 まさか USB2.0 の不具合はこのせいじゃないですよね。

注4
このまとめを作っていて気付きました。 OE5.5SP2 のパッチは入っているのに、まさか IE の累積パッチが入っていないとは思いませんでした。 一週間以上ほったらかしでした。恐ろしや。
Update カタログにもないし。困ったものです。
それで、今回初めてパッチをダブルクリックして実行してみたのですが、 ちゃんと"使用許諾"とか聞かれるのですね。 おそらく WindowsUpdate ではコマンドラインのスイッチで抑制しているのでしょう。


まとめ
Microsoft Windows Me24
Internet Explorer 5.5 SP22
Outlook Express 5.5 SP21
DirectX9.0c1
Windows Media Player 9.02
Flash Player 8,0,24,00
30

Windows 本体と IE とは区別しづらいものも多いです。
DirectX は最新版を入れたのにパッチが必要
Flash は新しいバージョンならパッチ(913433)(MS06-020)は不要
という結果でした。

他にも幾つかのパッチがありますが、その多くはMeのヘルプ、IE、OE、WMPの累積パッチとして 吸収されています。その点からいえば 814078 は必要ないかもしれません。
他は…多分大丈夫でしょう。いや、サポートされないという点で駄目かも。 結局自己責任ですかね。

 
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2006年11月13日

DiorectX と ビデオドライバ

喪中はがきは刷り終えました。

では、気を取り直して Windows Me のセットアップの話をします。

今回インストールした DirectX の バージョンは DirectX 9.0c (4.09.0000.0904)。ファイル名は directx_aug2006_redist.exe 。今年の8月にリリースされたバージョンです。Windows ME もサポートされていると書いてありますが、Meもビデオチップ用ドライバのバージョンアップも終了後に出たものを組み込むとは、我ながらかなり無謀。もっとも、使っている RADEON9100 は DirectX9 に対応していませんが、前の DirectX9c は使ってみて3Dゲームがそこそこ動くことを確認しておりますので。
ダウンロードしたファイルは自己解凍書庫ですが、そのままインストールは始まらないので、解凍先からDXSETUP.exeを実行します。そして再起動。
それから、DirectX も WinodesUpdate で修正されます(可能性があります)。
なお、DirectX の診断ツールは system フォルダにある、Didiag.exe です。今回、ショートカットが作られていなくて少し慌てました。

ビデオチップは ATI の RADEON9100 です。ビデオカードは当時よくわかっておらず価格だけで選んだもので(XIAI社製)、重いゲームをやると画面が砂嵐になりました。DirectX とドライバの更新でだいぶ納まってきました。
今回入れたビデオドライバ(グラフィックドライバ、グラフィックドライバ)は 6-2_wme_dd_cp_30314.exe。Me用の最終バージョンらしいです。これひとつで、RADEON 7000〜9800 などをサポートします。詳しくはダウンロードページからリリースノートを見てください。サイトの日付は2005年2月になっていますが、ドライバファイルなどの更新日時は2006年1月になっています。何故?

にしても、最終とあると目論見どおりと思う反面、悲しくなります。いや、セットアップを失敗したから、目論見どおりではありませんね。

ファイルを実行後、解凍先を指定し、自己解凍後、そのままインストールに入ります。標準(ディスプレイドライバとコントロールパネル)を選んで、再起動。
解凍したファイルはそのままになっているので、削除しました。これまで、ビデオドライバのインストールやアップデートでは何度も失敗しているのですが、今回はすんなりできました。この時には、今回はいける、と思ったのになあ。

なお、画面関係のアイコンをタスクバーから消すだけで、リソースにかなりの余裕ができます。ATIの場合、
コントロールパネル→画面→"設定"タブ→"詳細"ボタン→プロパティページを開き、
全般→タスクバーに設定インジケータを表示する
オプション→ATIタスクバーアプリケーションを有効にする
のチェックをはずします。

実は、まだ今回の設定で3Dゲームを試しておりません。来週以降かな。


 
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2006年11月11日

セットアップに失敗していました。

今回の Windows Me 再インストールのことをまとめていたら、不具合というか問題というかやってなかったことが次々と出てきまして、まいったなあと。
さらに、差し迫った問題として家族全員分の喪中はがきを刷らなくてはならなくて、いざプリンタを動かしてみたら、印刷できない。
EPSON の PM-A850 という複合機なのですが、散々試した挙句、どうもマザーボードのサイトにあったからと今回初めてインストールしてみた OrangeWare 製の USB2.0ドライバが原因のようでした。プリンタがMe環境における USB2.0 は×と書いてありましたので。スキャナは動いたのになあ。そこで、USBドライバをアンインストールしてプリンタドライバをインストールし直したところ、印刷できるようになりました。が、デバイスマネージャに不明のデバイス(PCI Universal Serial Bus)がひとつ残ってしまいました。なんとかするには…INFユーティリティ?って最初からじゃん。どうしよう。
仕方ないので、もう少しごちゃごちゃやって知識を蓄えた後で、もう一度セットアップをやり直します。
それから、ブログには今回のことを書いてゆきます。自分の為に。まあ、皆には失敗談のほうが役立つでしょうし。

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2006年11月09日

インストールの順序

Windows Me を再インストールしたときのことを少し書いていきます。

Intelなどによると、ドライバーのインストールには正しい手順があります。でないとパフォーマンスが落ちます(参考)。それは、

1. OS のクリーンインストール
2. 最新のサービスパックとパッチ
3. インテル® チップセット・ソフトウェア・インストレーション・ユーティリティー(INF ユーティリティー)
4. DirectX
5. インテル® アプリケーション・アクセラレーター(IAA)
  (チップセットによっては別のものになる)
6. その他のデバイスドライバー
  (グラフィックボード、サウンドボード、LAN、USBなど)

となります(AMDも似たようなものです)。ここでひとつの問題が。先にLANドライバを入れないとネットにつながらず、Windows Update が使えないのです。パッチ類をあらかじめ落としておくのが正しいのですが (パッチを当てないとネットに接続するだけでウィルスに感染する可能性もありますし)、今回は自分のシステムにどのパッチが必要かを Windows Update で確認するのも目的でしたので、仕方なく、

1. Windows Me 本体
2. IE5.5SP2
3. Intel(R) Chipset Software Installation Utility
4. DirectX 9.0c August 2006
5. Intel(R) Application Accelerator
6. モニター、グラフィックボード、サウンドチップ、
  LAN、USB、DVD-RAM、のドライバ
7. MediaPlayer9
8. Flash Player 8,0,24,0

の順でインストールし、その後ネットにつないで Windows Update を実行することにしました。


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posted by 七癖 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(2) | Windows Me | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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