2006年12月27日

SEND DISC STRUCTURE - Layer Boundary Information

SEND DISC STRUCTURE コマンドの Layer Boundary Information (Format = 0x20)では、 二層ディスクで一層目の容量を指定するときに使います(らしいです)。

Layer Boundary Information では、次のようにデータを置いて送ります。

BYTE\bit 7 6 5 4 3 2 1 0
0
(MSB)
Structure Data Length
(LSB)
1
2予約
3予約
Layer Boundary Information
4予約
5予約
6予約
7予約
8
(MSB)
 
L0 Data Area Capacity
 
(LSB)
9
10
11

L0 Data Area Capacity に 一層目の容量を設定します。 これは0以上です。 一層目の最後の LBA は L0 Data Area Capacity -1 になります。
L0 Data Area Capacity は 16 の倍数です。16の倍数でない場合、 それ以上の 16 の倍数に設定されます。

二層目は自動的にこれ以下の容量になります。

とはいえ、これを使ったことはありません。 一層の DVD であれば、このコマンドを使う必要はありません。


追伸

年末年始は休みます。

posted by 七癖 at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Multimedia Commands | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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