2006年11月23日

GET PERFORMANCE その2

GET PERFORMANCE コマンドで入手できるデータは、 8バイトのヘッダとそれ以降のデータよりなります。

BYTE\bit 7 6 5 4 3 2 1 0
0〜7Performance Header
8〜nPerformance Descriptor(s)


ヘッダの構造は、次のとおりです。

BYTE\bit 7 6 5 4 3 2 1 0
0
(MSB)
 
Performance Data Length
 
(LSB)
1
2
3
4予約WriteExcept
5予約
6予約
7予約

Performance Data Length は、データのバイト数です。 但し、それ自体のバイト数 (4バイト) を含みません。
データブロック数 = (Performance Data Length - 4) / 1データブロックのバイト数
になります。
全データの取得に必要なバイト数とも言えますので、 これを見てメモリを確保しなおせば確実です。

posted by 七癖 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Multimedia Commands | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。