2006年09月05日

Read/Write Error Recovery Mode Page

MODE SENSE で所得し、MODE SELECT で変更できる Read/Write Error Recovery Mode Page は、 エラーに対するきめ細かい対処を可能にすると思うのですが、 残念ながら使いこなせていません。

Read/Write Error Recovery Mode Page のデータフォーマットは次の通りです。

BYTE\bit 7 6 5 4 3 2 1 0
0PS予約Page Code = 0x01
1データ長さ = 0x0A
2エラー処理パラメータ
AWREARRETBRC予約PERDTEDCR
3読み込みリトライ回数
4予約
5予約
6予約
7予約
8書き込みリトライ回数
9予約
10
(MSB)
タイムリミット
(LSB)
11


2バイト目の略語の元語を書いておきます

略号元名
AWREAutomatic Write Reallocation Enabled
ARREAutomatic Read Reallocation Enabled
TBTransfer Block
RCRead Continuous
PERPost Error
DTEDisable Transfer on Error
DCRDisable Correction

エラーチェックをする場合はデフォルトのままで、 しない(無視する、スキップする)場合は全て0にすればいいかと…。
いや、予想されたことなのですが、己が何も理解していないことに少し愕然としています。 ソースコードにおいて"CD Manipulator"では結構細かく場合分けしているのですが、 "せんべえ焼き、もしくはコースターメーカー"では異様にすっきりしているのは このためです。
役に立たない説明ですみません。
posted by 七癖 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Multimedia Commands | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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