2006年08月30日

READ CD MSF

読み取る位置をLBAで指定する READ CD コマンドのかわりに、 位置を時間で指定する READ CD MSF を使うことも出来ます。

READ CD MSF コマンドの CDB は次のとおりです。

BYTE\bit 7 6 5 4 3 2 1 0
0Operation Code = 0xB9
1予約セクタの形式予約Zero
2予約
3読み取り開始時間 (分)
4読み取り開始時間 (秒)
5読み取り開始時間 (フレーム=1/75秒)
6読み取り終了時間 (分)
7読み取り終了時間 (秒)
8読み取り終了時間 (フレーム=1/75秒)
9SYNCheader codesUser dataEDC & ECC C2 Error予約
10予約Sub-channel
11Control


読み取り開始時間から読み取り終了時間の1フレーム前までを読み取ります。 1セクタだけ読み取る場合には、終了時間に開始時間より1大きい値を入れます。

他のパラメータの設定の仕方や、帰ってくるデータのフォーマットは、前回までの READ CD と同じです。
posted by 七癖 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Multimedia Commands | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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