2006年07月03日

GET CONFIGURATION その2 response data

GET CONFIGURATION コマンドで入手されるデータは、8バイトのヘッダと、 RTとSFNで指定した情報よりなります。

BYTE\bit 7 6 5 4 3 2 1 0
0〜7ヘッダ
8〜n応答データ

ヘッダの形式は、以下の通りです。

BYTE\bit 7 6 5 4 3 2 1 0
0
(MSB)
データ長
 
(LSB)
1
2
3
4予約
5予約
6
(MSB)
セットされているディスクの種類
(LSB)
7

"セットされているディスクの種類" (Current Profile) には、 メディア毎に割り振られた値が入ります。 その幾つかを挙げておきます。

番号名称
0x0000ディスクがない
0x0008CD-ROM
0x0009CD-R
0x000ACD-RW
0x0010DVD-ROM
0x0011DVD-R Sequential Recording
0x0012DVD-RAM
0x0013DVD-RW Restricted Overwrite
0x0014DVD-RW Sequential Recording
0x0015DVD-RW Dual Layer Sequential Recording
0x0016DVD-RW Dual Layer Jump Recording
0x001ADVD+RW
0x001BDVD+R
0x002ADVD+RW Dual Layer
0x002BDVD+R Dual Layer
0x0040BD-ROM (Blu-ray Disc ROM)
0x0041BD-R SRM
0x0042BD-R RRM
0x0043BD-RE
0x0050HD DVD-ROM
0x0051HD DVD-R
0x0052HD DVD-RAM
0xFFFF不明、このドライブでは使えない

他にもあります。消えたものもあります。今後追加されるメディアもあるでしょう。
posted by 七癖 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Multimedia Commands | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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