2006年06月01日

ASPI API

ASPIには幾つかの関数が用意されていますが、せんべえ焼きで使っているのは次の3つです。

DWORD GetASPI32DLLVersion();
機能 :ASPIのバージョンを返す
引数 :なし
戻り値:DLLのバージョン

DWORD GetASPI32SupportInfo();
機能 :ASPIが使えるか調べ、ホストアダプタの数を返す
引数 :なし
戻り値:ビット 0〜 7:ホストアダプタの数
ビット16〜23:SS_COMP(=0x01)ならば利用可能

DWORD SendASPI32Command(LPSRB lpSRB);
機能 :ASPIにコマンドを送る
引数 :ASPIのコマンドとそのパラメータをまとめた構造体
(Servise Request Block)へのポインタ(void*型)
戻り値:実行結果
SS_PENDING (=0x00) 送られたコマンドを実行中
SS_COMP (=0x01) 正常終了
SS_ERR (=0x04) エラー
など

GetASPI32SupportInfo は最初に接続している機器を調べるのに使います。
実際の操作ではもっぱら SendASPI32Command を使ってゆくことになります。
posted by 七癖 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Multimedia Commands | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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